こんばんは、まさです。Python学習順調に進んでおります。
今日は『退屈なことはPythonにやらせよう』の4章「リスト」です。覚えておきたいことを➤で箇条書きに記しておきます。
➤リストの形は、["cats", "dogs", "foxes"] で、タプルは("cats", "dogs", "foxes")
数えるときは、 0 1 2 となる。
➤リストは後から中身の項目を変えたり、付け加えたり、並べ替えたりできる。それに対して、タプルは後からの中身の変更はできない。
これは、42が入ったspamを入れたcheeseの箱と、100を入れたspamの箱が別々であることを示している。 一方、リストを使った場合は異なる結果になる。
cheese[1]で、cheeseの中身を変えただけなのに、spamの中身までも同様に変わってしまっている。これは、「リスト」を変数という箱に入れた場合には、正確には「リスト」を入れたわけではなく、「リスト」を表す参照のデータが入れられたということ。だから修正を加えたときは、元の「リスト」を修正したことになる。
➤リストを後から変更されずに済ませたい場合ためにcopyというモジュールがある。
今日は『退屈なことはPythonにやらせよう』の4章「リスト」です。覚えておきたいことを➤で箇条書きに記しておきます。
➤リストの形は、["cats", "dogs", "foxes"] で、タプルは("cats", "dogs", "foxes")
数えるときは、 0 1 2 となる。
➤リストは後から中身の項目を変えたり、付け加えたり、並べ替えたりできる。それに対して、タプルは後からの中身の変更はできない。
1 2 3 4 5 6 7 | >>> spam = 42 >>> cheese = spam >>> spam = 100 >>> spam 100 >>> cheese 42 |
これは、42が入ったspamを入れたcheeseの箱と、100を入れたspamの箱が別々であることを示している。 一方、リストを使った場合は異なる結果になる。
1 2 3 4 5 6 7 | >>> spam = [ 0 , 1 , 2 , 3 , 4 , 5 ] >>> cheese = spam >>> cheese[ 1 ] = 'Hello!' >>> spam [ 0 , 'Hello!' , 2 , 3 , 4 , 5 ] >>> cheese [ 0 , 'Hello!' , 2 , 3 , 4 , 5 ] |
➤リストを後から変更されずに済ませたい場合ためにcopyというモジュールがある。
1 2 3 4 5 6 7 8 | >>> import copy >>> spam = [ 'A' , 'B' , 'C' , 'D' ] >>> cheese = copy.copy(spam) >>> cheese[ 1 ] = 42 >>> spam [ 'A' , 'B' , 'C' , 'D' ] >>> cheese [ 'A' , 42 , 'C' , 'D' ] |
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